COLUMN
コラム
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インターネット
誹謗中傷へのプラットフォーム事業者の責任と講ずべき対策
インターネットの普及により、私たちはより多くの情報にアクセスし、さまざまな意見や価値観に触れることができるようになりました。しかしその一方で、インターネット上では誹謗中傷が蔓延し、社会問題となっていま...
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インターネット
ネット上の誹謗中傷を削除するには?
みなさんは、もし、インターネット上で誹謗中傷の被害を受けた場合、対応として何をしたいでしょうか。 一つはその投稿を削除したい、もう一つは投稿した人を特定して法的責任を追及したい、ということが主に浮かぶ...
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インターネット
YouTube動画への映り込みは肖像権侵害に当たる?
今では誰もが街中などで撮影した動画や画像をインターネット上にアップすることができますが、中には、他人が映りこんでしまって、それが肖像権を侵害しているのか、特に手軽に誰もが投稿し、又は閲覧できるYouT...
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インターネット
SNS上の誹謗中傷が削除しやすくなる~「情報流通プラットフォーム対処法」
はじめに 2024年に、現行のプロバイダ責任制限法に、大規模プラットフォーム事業者への規制を加えた「情報流通プラットフォーム対処法」へと改正する法律案が可決、公布(令和6年5月17日)されました。今後...
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インターネット
【削除請求】SNS上での誹謗中傷の投稿を削除したい
はじめに SNSが発達していることに起因して、誰でも気軽に匿名で掲示板などにコメントを投稿することができるようになりました。 しかし、その弊害として、特定の人物に対する誹謗中傷コメントが頻発し、結果誹...
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インターネット
開示請求で間接強制をすべき場合(発信者情報開示等の仮処分決定に応じない債務者がたまにいるのです)
SNSやネットなどで誹謗中傷を受け、投稿者(発信者)の情報を開示する手続や投稿の削除を求める場合、多くは仮処分の手続を利用することになると思います。 発信者情報開示等仮処分の申立てをし、裁判所から仮処...