SERVICES

取扱業務

インターネット

名誉毀損や侮辱など誹謗中傷における犯人の特定や慰謝料請求、投稿記事の削除のご依頼が非常に多く、取扱実績としても数百件に及びますので、多くの掲示板やSNSに対応可能です。悪質なケースでは警察と連携の上、犯人に対する刑事告訴も併せて行い、実際に犯人が逮捕されたり刑罰に処され、前科を付すことができたケースも多くございます。

【解決事例】
発信者情報開示請求を行い、発信者を特定の上、解決金200万円を獲得した事例
プロバイダから意見照会書が届いたが、民事裁判や刑事事件化されることを防ぎ、示談交渉にて解決した事例

刑事事件

刑事事件については長年多くの事件を扱ってきており、特にまだ逮捕をされていない場合には、逮捕されぬよう初動捜査に力を入れています。警察から連絡が来た段階ですぐにご相談して下さい。既に逮捕・勾留されている場合には、私生活や仕事への影響を最小限に抑えるために、迅速に身体拘束からの解放を目指します。

【解決事例】
盗撮(性的姿態撮影等処罰法違反)事件で準抗告を行い、勾留を防ぎ迅速に釈放が認められ、その後被害者との示談を経て不起訴処分となった事例
不同意性交等(旧強姦罪、強制性交罪)被疑事件において、同意の元性交渉を行ったにも関わらず、虚偽の被害届を出されて捜査が開始されてしまった事案において、警察との話合いや上申書の提出等により逮捕を免れるとともに、当時の会話履歴や客観的証拠類から捜査機関に意見書を提出し、不起訴処分となった事例

遺産分割・相続

相続については他の相続人との間で分割方法等で揉めていなければ弁護士に依頼する必要性は低いと考えます。もっとも、遺産分割の話し合いで強硬に自分に有利な取り分を主張する人がいて話し合いにならなかったり、遺留分侵害額の請求を既にされているという場合には、弁護士に相談すべきです。当事務所では、司法書士や税理士と連携して進めて参りますが、特に、遺産に不動産が含まれる場合には、不動産の評価額につき不当に安く見積もられている可能性もありますので、当職の方で適正な価格の見積もりを依頼いたしております。

【解決事例】
兄弟間で兄が「長男である自分が全ての遺産を相続する」と強硬に主張し、当初は全く話し合いにならなかった弟様側からの依頼において、最終的には弁護士と兄側との間で一定の信頼関係が築け、調停に行かずに話し合いで解決した事例。なお、兄側の不動産評価額が不当に著しく低く評価されていたため、こちらで取り直した評価額がを採用し、最終的な取得額として数百万円多く獲得することができました。
被相続人である父が亡くなり、遺産を分割したいが、相続人(依頼人)が自分で戸籍を取ってみたところ、父の実子が戸籍上他に10数名おり、相談に来られた事例で、全相続人に連絡を取る一方、父生存中の依頼人の寄与度を各相続人に説明し、依頼人取得額を本来の法定相続分より1000万円以上増加させることができました。

債権回収

当事務所では個人の方・企業の方、いずれの債権回収も承っております。
債権回収においては、債務者が他からも借金をしていて多重債務状態となっていることが多く、他より先んじて回収しないと回収不能に陥るケースが非常に多いです。
代金の未払が続いていたり、売掛金や請負代金の支払いが滞っているといったお悩みを抱えている場合には、当事務所にご相談いただければ迅速な初動対応を行います。

【解決事例】
ネット通販事業を行っていたところ、売上金振込前に販売用アカウントを乗っ取られ、振込先口座を変えられて売上金を詐取された事例において、刑事告訴を視野に入れ犯人側と強い姿勢で交渉し、全額を即座に返金させた事例
相手方会社に対して数千万円もの売掛金があったが、相手方が連絡を無視するようになり、返済も滞っていた事例において、相手方に資料を提出させたところ完全なる債務超過状態だったため、頭金として売掛金の50%を即金で回収するとともに、残額については分割支払とするが、将来的に滞った際にはすぐに強制執行できるよう即決和解により和解調書を作成した事案

刑事告訴

自分が被害者側なのにも関わらず、被害届の提出や刑事告訴を行おうと何度も警察署を訪れたのに、色々と理由をつけられて断られたというケースは本当に多いです。警察は、「証拠が足りないから」とか「民事の話だから」「男女間のトラブルだから」など色々と理由をつけて、受理を拒みます。しかし、当事務所では、警察から断られた事件でも、ほとんどのケースで刑事告訴の受理をしてもらい、多くのケースで犯人に前科をつけることに成功しています。泣き寝入りせず、是非一度当事務所にご相談ください。

【解決事例】
交際相手に殴られ、鼻骨を骨折するなど重大な傷害を負わされた事件で、事件後すぐに警察や救急車を呼び証拠保全されているにも関わらず、警察は「男女間のトラブルなので」の一点張りで刑事告訴を受理してもらえないというご相談。
当職受任後、警察に対し強い姿勢で交渉すると共に、警察の上位機関等の関係各所に抗議を行った結果、最終的に告訴状の受理がなされた。加害者は逮捕され、執行猶予期間中であったため公判請求され実刑となった事例。
ネット上で誹謗中傷、脅迫等の個人攻撃を長期間に渡り受けていたため、警察に相談に行ったものの、「投稿者を特定する方法がない」と刑事から虚偽の説明を受け、被害届を受理してもらえないとのご相談。
当職受任後、依頼人は民事でも損害賠償請求を行いたいとの意向だったため、当職の方で犯人の氏名住所を特定後、警察と共有し、告訴状を提出。最終的には警察も在宅捜査を行い、犯人は罰金刑となり前科が付されると共に、民事でも損害賠償債務の支払いを受けた事例。

風俗トラブル

新宿区に事務所を構えているという地域柄、風俗トラブルに関しては日々多数のご相談を受けております。具体的には、風俗店での本番行為の強要や盗撮からのトラブル、ぼったくりバー被害に遭ってしまった、ホストクラブでのホストとのトラブルや売掛金の回収トラブル、風俗店同士の紛争、従業員へのストーカー行為やリベンジポルノ等、刑事民事横断的に問題となることも多いのが特徴です。また、相手方の属性としても住居不定であったり、違法薬物を使用している人間も多く、暴力団員等の反社会勢力が関与してくるケースも見られます。この種のトラブルにおいては相手方から執拗な脅しが行われているケースが多いですから、速やかに弁護士が介入し、自分で直接相手方と交渉を行わないことが最重要です。その上で、ご家族や職場に知られぬよう、迅速な解決を目指します。

【解決事例】
風俗店において女性と合意の上で性交渉を行ったが、後日デリヘル店舗従業員から連絡があり、「無理やり性行為を行われたと言っている。示談金として300万円支払うか警察にいくか。」という選択を迫られていたが、交渉の結果、少額の解決金を支払うことで個人情報を破棄させると共に今後の請求や嫌がらせをさせないことを約束させ、刑事民事共に解決した事例。
マッチングアプリで知り合った男性と性交渉を行ったが、その際に盗撮されており、無断でインターネット上の掲示板に当該動画を投稿されたとのご相談。警察と連携の上、犯人は逮捕され、民事訴訟を提起し最終的には解決金として金200万円を獲得した事例。

その他、男女トラブル、刑事告訴、労働問題、交通事故などの案件についても、
常に扱っておりますので、どのような法律問題でもお気軽に一度ご相談ください。
あなたの問題解決のために最善を尽くします。